月が綺麗ですねって言っちゃうんですね
千光と 大満月が 迸る
大観峰の 月が綺麗だ
日の出来る 白ける空は ありふれて
薄きの月よ あれ秘めごとそ
自を愛している
自の中の他を愛し
他の外の他を愛しています
それは宇宙を愛し
神を愛し
理を愛し
かつ天国的体験を愛し
受け入れている者です
私の中の月と
外の景色の月とでは感じるものが違うでしょう
大きさも
形も
姿も
偉大さも
光力も
ですが補い合って一つとなった時
新たなコトが生まれるのです
涙であり
感動であり
行動する原動力となるのです
月が在る
ツキが有ると申しましょう
よろこびは今今に伝播しているのです
力は内から生まれます
ですが内と外とを合わせるだけでは足りないのです
魂と心と体をまつり合わせてヒカリが生まれるのです
心しておいてください
心にいつも神を祀ってください
氣を鎮めて神懸れるよう
心呼吸していてください
ウム 有無 生む
すめらすめら
かわるかわる
うれしうれし
たのしたのし
ありがたいありがたい
愛する愛する
日は昇る
自分に自信を持て
そなたは私でもある
そなたの心が曇りおれば私の光気は陰る
笑顔で生きよ
日の光を浴びて
あったかいと思えば満点じゃ
必要な時必要な分を分けていただきなされ
腹の底から感謝が湧き出てきたら与えればよい
与えたいところへ
だが見極めねばならん
魂の目で見よ
見ようとして見よ
与えたものは千倍万倍にしてそなたの元へ還る
次から次へと弥弥弥栄とどまることなく生み給う
杉乃中かう 拝




