日本語会話は外国語よりも先にいる
日本語会話は外国語よりも先にいる
外国から見ればせっかちとも取れるが実態は正常に機能している
宇宙法がその場その時の磁場的磁気的あるいは渦のような力が同時期に変遷対向発生を繰り返しているためだろう
日本語は湾曲に一音一語なる言語で世界に直接語りかける力が持つためであろう
世界から見ればせっかちであるが
ある視点より高次の視点から見れば
日本語とは可能性が多様で無限の想像を沸き立たせ馴染みあるものだろうし
過去現在未来が今流れているのに伝えるのが直線では近道に見えるだろうが実際は真逆なのだ
想像して見てほしい
宇宙の流線図がある
それを俯瞰して見てみる
渦状の形をして回っているのがわかると思う
宇宙旅行に行くとして
渦巻く世界に入り最短距離を行こうとするだろう
流れに沿って飛んで行けば楽に労力少なく行ける
世界が渦巻くのに流れに逆らい直線に行けば労力や推進力がいるだろうことは想像にかたくない
洗濯機の渦やロケットを飛ばし衛星を軌道に乗せるのはやはり湾曲になる
今の科学でもわかることだ
日本語はモノを生む言語だ
懐深いのだ
美しい母なる地球のきれいな涙
大自然 神の芸術 艶やかに
人の矮小が 究極の美
神だけではコトは成らない
人だけでもコトは成らない
神は仕組む存在そのもののこと
雄大な山を見よ
幾千の川を見よ
広大な海を見よ
他に野や湖、沼、谷
偉大な母なる地球の壮大な世界をカタチつくる
偉大だからこそ
先を見る
先を見て自ら動くのは容易いこと
しかし
我が子らである地球にいるすべての者たちが死んでしまう
偉大だからこそ自身の力の大きさが子らであるすべてを殺してしまう
母にすれば身が引き裂かれるほど苦しいこと
できるなら代わってあげたい
だがそれをすれば子らが自らの足で立ち独り立ちできぬではないか
泣き助けを求む
どうか我が子らが少しでも次の世に入られますように
霊性進化の道を決意しますようにと
一人ひとりの子らの成長を願う
人の成長を待ちておるぞ
母なる私は待ち侘びておるよ
極微粒子の小さな子らの成長は目を見張るものがある
ちっぽけだと思うておるのはそなたらだけぞ
早う目覚めよ
もういくつ寝るとお正月
いつまで寝てるのじゃ
早う起きて支度せよ
始まるぞえ
杉乃中かう 拝




