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私の今生での最重要課題

(いま)一度(いちど) 今生(こんじょう)約束(やくそく)を (おも)()

 あるがままにと なすがままにて


君がそうだった

君がそうでした


今日でした

今日もでした

明日もそうでしょう

きっとそうなんです

大事なことは足元にありました

大事なことは思うことでした

便所掃除は苦ではありません

汚れを掃除する苦しい心を

一緒に洗い流して清々しい心そらに

きれいな思いに移り変わる変えることが

よろこびでした


汚れの中に幾多の思いがありまして

それを綺麗さっぱり磨いて

もう磨くところないように器を磨いて

そうして輝く器はやはり美しいのです


現実界における汚れは

得難いものなのです

自ら進んで汚そうとする人はいません

他人が使い汚して見られる汚れは私の綺麗な部分だから目につく

だけど実は私の綺麗な部分は他人から見れば善の仮面を被った偽りなのです

率先して掃除する身魂は感謝の念で思いいっぱいでしょうなあ

いやいや掃除している身魂の汚れは綺麗になるまで続きます

なぜその汚れを掃除しなければならないのか

原因はなんなのか

根本を知ることが近道です

根元から変えられなければ先に進めないでしょう

他ならぬ自分が綺麗な部分に執着しているのですから


根元(原因)を知り

心改めて

掃除(御用)しながら

執着を手放していくのです

水と共に洗い流す

変われるのです

変わらない水はありません

清き鈴なりの水をいただけるのです

器に注がれる清き水に自ずと感謝を捧げるでしょう



私がそうだった

私がそうでした


今もそうでしょう

今が奇跡だと思うのです


何気ない日常が

奇跡的連続の只中にあることをちっぽけ私は

ようやく

神と靈と共に生きていることを悟ったのです

そして偉大なる私は私の役目を思い出したのでした


                  杉乃中かう 拝


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