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苦があれば楽あり楽あれば苦あり、どちらが持続可能か

(くる)しいと (おも)(とき)こそ ただいます

 ()(はな)びらに ひらりまつわる



ああ

苦しい

ああ

苦しい


低き神も

高き神も

公平に

苦楽を共にしている最中だ

自分さえよければ

自分だけが苦しいと嘆くのは

あやまりだ

悪しき因果を終わらせる今生で

禊祓(みそぎはら)いをしている

わがまま好き放題すれば

鏡の世界現世に

わがまま好き放題するものが写る

外の景色ばかり

現世の景色ばかりを見て

己を省みることをせずして

現世が変わることはあるまいて

現世の景色に救世主が写らないのは

内なる神己自身がそのものを産まないからだ

己自身が神そのものであることを思い出すことが

誰ぞ救世主なるかを知る


苦しい思いを手放すこと

苦しい思いの原因

根を見つめなされ

内観すること

瞑想して自我を観察することだ

すぐ良くなると思うことなかれ

あやまり感謝することで向き合うものを手放し

次へ進む足を伸ばすことができる

あやまり実践に移すことで身魂は磨かれていく

少しずつ少しずつ

学べばよい

そうすれば高き神が守護しやすくなり

霊線が太くなる

低き神の影響を受けなくなる


すすめすすめ

かわるかわる

うれしうれし

たのしたのし

ありがたいありがたい

あおうえい


                杉乃中かう 拝


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