表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
【男女比1:10】もしも俺が転生したら…【俺に優しい世界】  作者: ばてぃ~
【八剱夜人生誕ガチャ(10連無料)編】
45/264

番外編:人物紹介


【八剱 夜人】(やつるぎ よると)




前世(?)で暴漢に襲われそうになっている女性を助けるも、打ち所が悪く死亡。享年25歳


性格はマイペースであり、取り乱す事は意外に少ない




男女比1:10の世界に強制的に転生されるも既に仕方ないの域に到達している


現世の男が男女比1:10の世界に行けば調子に乗りそうな気がするのだが、彼の凄い所はそれでも調子にのる事が無く、飽くまでマイペースな生活を貫いている所である


今日も平和で牧歌的な生活を夢見て日々を奮闘(?)している


『容姿』


髪:黒いグレー 目:薄紫色 肌:かなり白い 体形:前世基準だと平均、今世では瘦せ型(男基準)


『婚約者』


1名(八剱 月)


『裏設定』


初期設定の名前では夜人を(やと)にしており、主人公にして名前がブレブレの人物


◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆


【八剱 月】(やつるぎ つき)




本作のヒロインの1人であり弟大好きっ子


夜人が産まれて対面した瞬間から一目ぼれした


少々独占欲が強く、育ち方によってはヤンデレに育ちうる資質を持ち合わせている


周りの友達に男の事を聞く度に「家の夜人くんは全然違う」と衝撃を受け、それと同時に彼への評価が本人の知らぬ所で上がっていく


『容姿』


髪:薄い茶色 目:薄い茶色 肌:かなり白い 体形:少し瘦せ型


『婚約者』


有(八剱 夜人)


『裏設定』


最初は天使や聖女の様な女の子をイメージしてたが、いつの間にか独占欲がプラスされてた


ただ幼少期という事で余り表立っていないのが救い


◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆


【八剱 泡沫】(やつるぎ うたかた)




夜人の実母であり、子供が大好きな母親


夜人が実際出産されるまで男の子である事を知らなかった反動か、夜人が生まれた瞬間から溺愛しはじめる


勿論月の事も愛しているが、こちらは同性で有るが故に女性である心構えを説いたりし、優しくも厳しい母を演じている(つもり)


夜人のどんなお願いも頭からは否定せず、先ずは考えるという道を模索するよき母である


『容姿』


髪:茶色 目:茶色 肌:白い 体形:大人の女性


『結婚』


????


『裏設定』


夜人が産まれた後に『はじめての男の子』という本を熟読し、男の子の育て方を勉強していた


だが夜人の本とは違う行動ばかりする為、当てにならないと最近捨てた


◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆


【沢木 麗】(さわぎ うららか)




夜人の護衛官で現在2×歳


MHCから派遣された国際的なキャリアウーマン


家事、育児、武術、機器の扱いにも精通しており、夜人を日々陰で支えている


MHCの報告会議等で自分の担当以外の男の子の行動をチェックすると、夜人が常識はずれな事が浮き彫りになる為に日々驚いている


休日は週2回(土日)、時々休日出勤に駆り出されてはいる


本人的には八剱家と共に過ごすのは一切苦になっていないし休日出勤額が半端無いので別に良いかと思っている(ただブラックなので作者としてはどうにかしてあげたい)


『容姿』


髪:濡れ羽色の様な黒 目:黒 肌:白い 体形:スレンダーな大人の女性


『結婚/婚約者』



『裏設定』


最近自分は夜人に好意を持っているのか、年下の男の子が好きなのか、それともこれは庇護欲なのかと自問自答を繰り返している


◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

連続ジャンル別1位、有難う御座います!!

昨日は全体ランキングでも50位以内を頂いたみたいです!!


これも皆さまにご愛読頂いている御蔭です!!

本当に有難うございます!!


本日も2話更新させて頂きますので何卒よろしくお願いいたします!!

今後も本作をどうぞよろしくお願いいたします!!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
麗さんの設定最高です!
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ