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時間軸・十一日後 十月一日

 過去に往くという現実味のないことがあってからもう一週間は経っただろうか。二人の僕への隠し事を知ってからというもの日付や時間の感覚が分からなくなることが多い。

 どれくらいかというと以前から告知していた『らしい』小テストの存在をすっかり忘れてその授業に臨んでしまったのである。

 まあ、今までだって親友に誘われない限りテス勉なんてしてこなかったけど。

 『あれ』を見てからというもの『何が本当なのか』『誰が悪かったのか』という思考が頭の大部分を占め続けている。いくら考えたって答えは分からないし気づけば自分を責めていたことだってあった。どうして気づけなかったのだろう、と。それももう終わるのかもしれない。



この一週間で二回も葬式に出席した。どちらも、その場では泣けなかった。


これですべて終われただろうか。

















自分の中でストーリーが曖昧になってしまったのでここで完結とします。

主人公が見る場面としてあと三つは書く予定でした。そのだいたいのあらすじは活動報告に乗せときます。


あとがき


この度は私の想像を最後までまたは最後から読んでいただきありがとうございました。是非感想などを残る形でしていただけると嬉しいです。



僕が見た時は主人公のポジションはただのカメラだったのに自我を、設定を付けただけでだいぶ長くなってしまいました。

仲の良かったらしい三人。突然として虐待を受け始めた少女、可哀そうで残虐な少年、仲間外れにされたことに気づけなかった少年。

一番悪いのは誰になるんでしょうか?


皆様の意見が分かれたら私の勝ちです!


では別の作品でお会いしましょう。

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