表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
28/43

第28話

萩原視点




あのふたりを見かけたのは偶然だ

これで最近起こってる連続殺人は斎藤達で間違いないだろう

それにしても惨めな奴らだな。こんな事でしか生きる意味を見いだせないだなんて

しかし相手がふたりともなれば流石の私もキツいな。

ここはひとつ、様子見とするか。


いやしかしあの相方の女はやることなすことがえげつないな。

これぞ愛の成せる技というわけか。


まあ精々、観察させてもらうよ

飽きてしまった時はそうだな…


両者とも殺すことにするか




廻原・神山視点


なる程、斎藤達がここ、最近の連続殺人の犯人だったのか。


で、どうするの?殺しちゃおっか?



いや、まだいい。僕はもう少しあいつらの愚行を見て、楽しみたい。丁度、萩原も偶然あそこにいるしな。


にしても、斎藤君のとなりにいる人結構、綺麗じゃないの。嫉妬しちゃうなあ。


ふん。どうして女というのは、他人対しての劣等感が強いのかね。


だって私たち女性は、相手に可愛いとか綺麗だとかって見られないとお嫁にいけないのよ。


へー。女に生まれなくて良かったよ僕は。いろいろめんどい事も多いだろうし。


そうそう。廻原君が男で本当に良かったわ。じゃないと私と会えなかったかもしれないしね。


どうでもいい事を言うな。それに恨んでいるわけじゃないが貴様と初めてあった時は、相当酷いもんだったぞ。


まあまあ、別にいいじゃない。こうしてふたり、一緒になれたんだし。




どうでもいいな。やはり首謀者たる、こいつを殺しとくべきだった。





高崎視点






俺は人生の新たなる第一歩を踏み出した。






たった今、俺の父親、母親を殺した





あはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは















評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ