キャラクター 簡易スペック表
今回は各人物たちの能力の評価についての設定資料です。
軽く筋肉の種類・種族的な特徴・ 通常とは異なる身体構造について触れていますが作者もそこまで詳しくはないので何か間違っているところ・知っていること等があれば教えてくださると未来の作者が助かります。
人物名:伊吹玲奈
生別:女
評価:A(35)
持続:A
速力:C
筋力:C
動作:B
反射:A
精神:EX
直感:D
洞察:C
理知:B
総評としては典型的な 2型 A タイプ。
ただし訓練によりそこそこの筋力と速力を得ている のと反面訓練しているにしては若干精密な動作に不安がある。
ただしその精神性から環境に対する耐性は群を抜いて高く、考えるより先に反射で行動を起こすタイプでもあるため反射速度が高い傾向にある。
しかし反射の良さは欠点にもなり得るためでもあり、人はそれを自覚し訓練により矯正しようと試みている節がある。
余談ではあるが咄嗟の警戒態勢に入る時顎を引く癖がある。
本人の言うところによれば警戒心を刺激され相手を足元から見据える為に顎を引き、脊髄からぞわっと広がるような感覚とともに毛を逆立逆立せる事が意識してできるらしい。
しびれるような感覚と共に 全身から感じる感覚を一度リセットするそう。
またこれはコントロール可能であり集中状態に入りたい時にとして行うこともある彼女のルーティーンでもある。なおその効果のほどは不明である。
人物名:夏目塁
性別:女
評価:B(29)
持続:C
筋力:B
動作:C
反射:B
精神:A
直感:C(A)
洞察:C
理知:A
総評としては典型的な2型 B タイプ。
幼い外見ではあるがそれに反して筋力が高い。
その秘密はその身体構造にあり、 優秀な血を取り込み続けた富裕層の人間としても極稀に見るほどの 肉体密度を持つ。
具体例を挙げるなら異常なまでに丈夫な骨や非常に密度の高い筋繊維からなる筋肉など。
何その幼い外見は発達速度が遅いが故であり、 時間をかければ常人と同じまでに成長する。
その秘密はその細胞の特別性にあり、常人より遥かに強靭な細胞は常人の肉体のサイクルよりも遥かに長い時間体内で正常に稼動するため細胞を頻繁に入れ替える必要がなく、常人よりも食物を体の一部に変えられる1日の量が少ない傾向にあり 2型 A タイプにしては脂肪がつきやすい体質でもある。
異常な挙動をする癌細胞が発生しづらく、免疫力も非常に高い。細胞の強靭さの副次効果として肝細胞の分解能力が高く、見た目に反して蟒蛇。
なおよくコンビニエンスストアにカップ酒を買いに行っているが、国民全員に発行される生体認証式の身分証明書では偽造を疑われてしまうため、国際標準の特別な身分証明書を常に携帯している。
人物名:ウォンド
性別:女
評価:A
速力:C
筋力:D~C
動作:B
反射:A
精神:EX
直感:D
洞察:C
理知:B
基本的には伊吹玲奈と同一のスペックである。
違いとしてはアバター作製時に身長を縮めた関係により腕や足の長さがそれに比例して短くなっていること、それに比例して筋力無双に落ちていること。
ただし部位ごとに筋肉というものは再現されシュミレートされているためリアルスペックと変わりない筋力を有する部位も当然存在するために 筋肉評価D~Cとなっている。
なお局部装甲の厚さは変わらないため正面の打撃に対して僅かばかりの耐性を得ている。
補足として第三の脳とも呼ばれる補助機械による動作の補助を受けていないため柔軟な動きが可能である。
人物名:ヒメハナバチ
性別:オカマ
評価:A(30)
持続:C
筋力:A
動作:C
反射:B
精神:A
直感:C(B)
洞察:C
理知:A
女性体から男性体へとボディを変更したことにより筋肉量が増え筋力が上昇している。
肉体的なスペックは高くなっているがウォンドと違い第三の脳による動作補助を受けている為肉体操作は一般プレイヤーと同じ範囲でしか動かせない。
だが悪いことではないようで動作評価に若干の改善が見られる。
なお無駄なところで勘の良さを発揮することがあり、本人曰く乙女の勘であるようだ。
補足として元の性別から継続する男性は別として ゲームコンプライアンス的にアレは取り付けられていない。ツルツルである。
人物名:ローマン
性別:雄
評価:A
持続:B
筋力:C~B
動作:C
反射:A
精神:B
直感:B
洞察:C
理知:C
人間で例えるなら 2型 A タイプといったところの平均的な能力。同じ 2型 A タイプのウォンドと比較して筋力評価が高いのは単純な筋肉量の差であり、退化しているとは言え空を飛ぶために発達していた翼が発展した器官である手は人間を凌ぐ筋肉量をもつ。ただしゴリラやオランウータンと言った類人猿の中でも腕の筋肉が発達した種族にはかなわない。が、ゴリラなどと違い短足ではないためその点では彼らの方が優れていると言える。
これでももと捕食者側である鳥の末裔であるため雑食性であり、立体的に物事を見る事や対象を正確に捉えることに長けた目をしている。
鳥としては破格の理性と理解力知識を持つために理知評価はCとなっているが、同種の理知評価はDである。
また精神性や直感もウォンドやヒメハナバチには 劣るものの平均よりは長けており、全体的に高い能力を有する。
ただし種族的に元が鶏であるため食物の食い溜めができないようであり細かな食事をとる必要がある。
いかがでしたでしょうか?
矛盾などがあればここが間違っているよって教えてくれると助かります。
分かりにくいかもしれないので能力の基準を記しておきますと、Cが平均値であり性別や年齢によっても異なりますが大体皆さんが考える程度の新身体能力の範疇に収まっていると考えていいでしょう。
Bは他人より突出して優れた部分、Aは完全に才能や努力技術といった部分でしか到達できない領域です。
Dは短距離走の記録が100Mの平均より3秒遅いくらいで、Eは長距離走で3周くらい周回遅れする太っちょです。
Fは運動に不向きな何らかの特質がある人とお考えください(極端な肥満によりそもそも運動が継続不可能な状態である・ 心肺機能や肉体強度に不安がある等)
誤解のないように先に明記しておきますが、
C以下の評価にはネガティブな表現はなく身体的障害を持ち合わせていたとしてもそれは含まれていません。
この能力評価はあくまでも一人の個人たる人間の基礎となる形と相対した評価であり、そもそも何らかの差異があるならばその差異があることを前提にした状態での平均から能力を算出するものであります。
例えば筋肉の付きにくい何らかの特質を持つ場合それは筋力評価に含めますが指の数や四肢が増えたぐらいではそれは筋力評価には含めませんし逆もまた然りです。
筋肉評価は特定の細やかな部位ごとの筋出力により評価しており、その部位ごとの評価の平均値が筋力評価として算出されています。
一部突出した部位ごとの能力を評価に反映することはございますが、それ以外が評価に含まれることはございません。
ここら辺はわかりにくいと思うので説明しておきました。
次回更新も不定ですがのんびりやっていきたいと思います。
新キャラクターの設定もどんどん溜まってきてるのでどんどん進めていきますよ。
ではまた~!
2021/10/1 0:09 改稿
2021/10/1 0:010 改稿




