迷宮の主に説教をした後のタイミングからじゃの
なんだコイツ(困惑)
「え...この世界の勇者を育てるための階層を追加しろって...それなんて無茶ですk」
「 や れ 。分かったの?」
「...はい。」
さて、メートビィへのお話も終えてついでに説得も出来たしの、ここにはもう用はないしちょっと本来の姿をアレンジしてと。(町の)外にでも遊びに行くかの!
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さて...迂闊じゃったのう。まさか女の姿になっとったからと言って盗賊がやってくるとはの。
因みにエルマの身体には儂の意識のコピーを放り込んどいたから普段通りに振る舞うので矛盾は生じん。では今動かしとる身体は何かと言うとじゃ。儂の愛玩動物を儂の力を7割以上で使えるように弄ったものじゃの♪
「おいガキ!聞いてんのか!」
...正直エルマでも適当にあしらえるのに儂の7割も出せるこの身体に脅しをかけようとするなぞいくら知らんとは言え凄まじく勇気ある挑戦じゃのう...
「ふむ。ではこうしよう。儂が魔法を一発放つ。それでぬしが死なずに生き残れたらこの身体を好きにすると良い。何なら金品の類いでも構わんぞ。」
「は?」
まあ困惑しとるの。...あ、これ違う。くっっっそ舐められ取る。
「そんな条件で良いのか?俺が勝っちまうぜ?」
すんごい舐めてかかる気満々の顔...というか完全に見下し取る目じゃの。
「安心せい。きっと来世はまともに生きれるからの。」
まあ、来世があればの話しじゃがの
「業火恐々」
「n」
あーあー。折角驚こうとしてくれたのにのうwwwwww。まあ真の炎の精霊の力を使ってやったのに生きてられる訳はないの。所詮はただの人間じゃしな。...無論じゃがこんな高々最高出力でも星を焼き尽くす程度の魔法を喰らった如きで儂等のような存在は誰一人とて傷一つ受ける事はない。せめて火の粉だけで世界を崩壊させるような炎でなければの。あとは此奴の魂をとっ捕まえて、要らん部分は...まあまとめて喰らってしまうか。
さて...あー何処の誰かは知らんが其奴の魂を喰らって儂のエネルギーに変えてやったからもう輪廻に変える事は出来る訳はないの。
さてエルマの方は...うわぁ。可哀想なやつを大量に狩っとるな...いや何処までレベル上げる気なんじゃよ...
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名前:エルマ・ガーフィールド 種族:人間 職業:賢者
ステータス
Lv.769
HP:25125/25125
MP:97877/97877
SP:4911/4911
筋力:2674
耐久:4951
敏捷:8177
器用:89447
職業スキル
全属性魔法適正
MP回復速度向上Lv.10
思考加速Lv.10
鑑定Lv.10
収納Lv.8
探知Lv.10
魔法薬作成Lv.7
魔力操作
固有・種族スキル
※〈〉で囲われたスキルは隠蔽されている
〈限界突破〉
〈蟄伜惠縺励↑縺?ョ繝シ繧ソ縺ァ縺吶?ゆク肴ュ」縺ェ繝??繧ソ縺ァ縺吶?讖溯?縺ョ蛛懈ュ「縺悟?譚・縺ェ縺帙s縲ゅお繝ゥ繝シ縲〉
精霊使役
〈転生の特権〉
〈憑依〉
スキル
付与術
称号
〈転生者〉(転生してこの世界に現れた者である証明。固有スキルに「転生の特権」を追加する)
女神に選ばれた者 (女神に勇者を支援する使命を与えられた者。職業賢者を生まれた時点で入手する。)
〈禁断へ紡ぐ門〉 ()
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いや、やり過ぎてるの。何をどうやったらレベル1がレベル769まであげようという気になるんじゃ?...儂の事だからどうせ暇じゃったからとかじゃろうな...。しかしこの世界のレベルの最大は999に対しこのレベルは可笑しいどころでは無いの。転生者はどんな感じじゃ?
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名前:アヒム 種族:人間 職業:勇者
ステータス
Lv:142
HP:38895/38895
MP:35717/35717
SP:3440/3440
筋力:4080
耐久:3495
敏捷:3440
器用:30845
職業スキル
鑑定Lv.2
身体強化Lv.3
思考加速Lv.2
五感強化Lv.2
第六感Lv.2
剣技Lv.1
体術Lv.4
HP回復Lv.1
MP回復速度向上Lv.1
SP回復速度向上Lv.3
SP減少緩和Lv.2
収納Lv.1
探知Lv.2
闇払い
聖剣遭遇率上昇
精神強固
スキルマスター
精霊使役
固有・種族スキル
全属性魔法適正
転生の特権
スキル
魔力操作
称号
転生者 (転生してこの世界に現れた者である証明。固有スキルに「転生の特権」を追加する)
女神に選ばれた者 (女神に魔王を討つ使命を与えられた者。職業勇者を生まれた時点で入手する。また、女神からの信託を受ける事がある。)
老獪なる若き者 (若返りをした者である証明。固有スキルに「全属性魔法適正」を追加する)
〈禁断へ紡ぐ門〉()
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これもこれで大概じゃがまあ、主人公じゃしセーフじゃろ。多分。...それに...
[禁断へ紡ぐ門]:
やはりというべきじゃの。これ多分メートビィのつけた通行許可書みたいなものものじゃろうしのう♪
そんなこんなで都市の方に姿を隠しながら徒歩(秒速600m)で来たものの...そういえばこう言うのは通るのにお金か身分証明書が必要な奴ではないか?
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・お金→怪しまれないように何も持ち出して無いのでなし。
・身分証明→そもそもこの身体が儂のペットの身体を弄ったものじゃからこの世界の身分は無い。そもそもこの身体のルーツは「這い寄る混沌」じゃから難しい。
...いや儂の能力で記憶を改竄すれば良くないかの?
因みに身体の元のルーツが「這い寄る混沌」である事に意味は無いの。敢えて言うなら別の宇宙にいたアザトースが目を覚ましそうだったからちと寝かしつけてやった時の残党の中の特に面白そうだと感じた存在が偶々これで、この世界に持ってきた中で一番改造が少なくて済みそうだったのが此奴だっただけじゃ。
とか言いつつ姿を消して王都を囲う壁を飛び越えて侵入しつつ置物に姿を変えて兵士の近くに寄り、両者ともに「儂が証明書をみせて通ったがあの時名前を書くのを忘れてないか」と記憶の操作、及び思うよう操ってと。
あとはそうじゃの。冒険者とやらにでもなるか。...いや登録料が無いんじゃよ。うーむ...娼婦の真似事でもするか?性奴隷にでも一回なって生命力を全て喰らってついでに持ってた金を奪ってくか?このサイトでこう言って大丈夫かは知らんが正直溜まってるものもあるしのう。
...前者は多分無理じゃの。娼婦の真似事ではよほどの阿呆でも無ければ手は出すまい。性病という概念がこの世界ではある程度広まっとるようじゃしの(女神知識)。で完全に娼婦になるにしても娼館に行かねばならんし、良いところだとある程度の金やよほどの美貌と名器を持って無ければ門前払いを喰らうじゃろう。
後者ならそもそも身分の証明が録に出来んものどもが落ちる先の性的な部門みたいなもんじゃろうし性病云々も勝ってに奴隷商がやるじゃろうから、それを調べる時は生命力を取らんよう気を付けんとな。
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はーい。強奪成功したのう♪
ついでに首元につけられた奴隷の首輪と手に浮かぶ同じく奴隷の証明の紋様も消し飛ばし、なんなら奴隷商が儂を手に入れた時には儂の顔をこれまた別種の別嬪に変えて接したからほぼ完全犯罪じゃろ。
それに強奪したところの貴族はそこまでのお偉いさんではなさそうじゃから精々一ヶ月後辺りに死んだ事がバレるじゃろ。因みに殺した貴族は保健として私腹を多少蓄えているが民を一番に考えとる真面目そうな人間じゃったの。
まあ輪廻の輪には還したから来世には病弱な何かしらの存在として生まれるじゃろう。エボルでは無いが、チャオ!とでもいっておくの。それで民が苦しむじゃろうがまあ知らん。精々あやつのへそくりでも全部見つけて権力者として台頭しとけば変な人に当たる可能性は消えるじゃろ。
まあ一ヶ月で何処まで上り詰めれるか知らんが。
さ、そろそろ冒険者にでもなろうかの。
なんだコイツ(困惑)
エルマの中の人の性奴隷時代は私の気が進むか誰かに頼まれれば書くかもしれません。
エルマの中の人は割とサイコパス。というより情が沸いてもある一定以上自分に不利になるなら切り捨てれる人柄ですね。...そんなやつがなんの関係も無い人間を殺して悦びはしないものの来世があるなら別にええやろって感じで殺します。因みに来世が無いなら人間の「頂きます」「ご馳走様でした」程度には重く見るという価値観を持ってます。
これでもまだマシになった方という設定があります。元どんなサイコパスなんだよ(恐怖)




