表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
2/2

1精霊使いの幽霊

「神頼ギルドへようこそ。神性(ジョブ)と神名をこのカードに記入して隣の窓口までご提出ください。」

「わかりました。」

......勢いで来てしまった。

あの後、俺はよくわからん霊導師とか言うヤツに今の状況、どうすれば元の体に戻れるのか、今後どうするべきか、など事細かに説明を受けた。その時最初に訪れるよう言われたのがココだった。

普通は面倒くさい手続きがあるが、俺が幽霊であるという特例だったため、霊導師が済ませてくれた。

しかし、なんか思ってたのと違うな。もっと騒がしいイメージがあったけど、逆に落ち着いててオフィスみたいだ。神だからか?

「ま、とりあえず神名は偉音棃(イオリ)っと。で、次は神性か.....。」

.......ん?何があるんだ?神性って。

「すみません。コレってどんなのがあるんですか?」

「神性はいくつでもあります。ただ使いこなせるもの、天職は1人一つと言われています。普通は感覚でわかるものなんですが.....。」

あ、やべ。もう神じゃないことで支障が出てんじゃん......

「あ、でも心配いりません。ウチのギルドには、こう言う時の為に天職がわかる宝珠があるので、

それで確かめましょう。」

「ホントですか?ありがとうございます!」

なんとかなるみたいだな......

「この上に両手をかざして下さい。」

そう言って受付さんが俺の前に緑色の宝珠をおく。

「よし......」

言われた通り、両手をかざす。すると宝珠が光り出し、俺の頭の中に神性が浮かんだ。

「精霊使い.......」

コレが俺の天職か...

「よし、トットと仕事こなして

元の体に戻るぞ!


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ