心の声
掲載日:2014/03/20
さて、また始めるか。
俺の唯一の趣味にしてストレスの元。
それは小説を書くこと。
でも今は色々な事情や精神状態から判断して書くのをやめている。
自分勝手なのは承知の上。
でも仕方ないではないか。
他の人と比べて俺の小説は素人以下、これだったら小学生の日記と変わらない。
俺には文才が無かったんだと素直に諦めたかった。
俺の好きな歌の歌詞を少し引用しよう。
『大好きだって諦めたくないって
ボロボロになっても言ってたね
そんな強い 素敵な心
ずっと放さないで』
俺は物語が好きだ。
誰かが読んで面白いと、楽しいと言ってくれればそれでいい。
物語を考えて文に起こして読んでもらう。
それが好きだ。大好きだ。
でも文才に富んだ人の文を読んで自分の実力の無さに絶望し、嫉妬し、涙した。
諦めたくもなった。
それでも諦められなかった。
大好きだから、精神がボロボロになってもそれでも諦めたくない。
だから前に進もうと思う。
文才がないなら構想だけでも設定だけでもいいから何かに書こうと思う。
だから俺はいつの日か絶対に戻ってくる……
ああ、柄にもなく変なことを考えたもんだ。
さてとそれじゃ設定だけでも書こうかね。




