シンデレラ 時々 オセロ
おふざけが過ぎた。
酔っていたので初投稿です。
今回だけ許して。
(*´д`*)
昔々、父と娘がおりました。
父は再婚し、新しく母親とその連れ子が来たのですが、それがまた酷い酷い。
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娘は新しい母親と連れ子の娘達にこき使われ、かまどの灰で常に汚れておりましたので、灰かぶりと呼ばれました。
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シンデレラは掃除に洗濯に料理に買い出しと、あらゆる家事をやらされ、とても惨めな思いをしておりました。
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ある日のこと、お城で舞踏会が開かれることになり、母親と姉達は尋常じゃ無い厚化粧と、常識を越えたコルセットで身形を整え、お城へと向かいました。勿論シンデレラは留守番です。
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シンデレラが窓を閉めて練炭の準備をしていると、見るからに怪しげな魔法使いが現れました。
「──ゲホッ! ゲホッ! お前を舞踏会に連れて行ってやろう」
シンデレラは喜びました。そして窓を開けました。
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魔法使いがステッキを振ると、カボチャの馬車や馬が現れ、シンデレラの見窄らしい服が希代の食い込みを見せるハイレグに変身し、シンデレラはとても喜びました。
「いいかい? この魔法は12時までだ。それまでに帰ってくるんだよ?」
最後にガラスの靴を貰って、シンデレラは舞踏会へと出掛けて行きました。
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シンデレラが舞踏会へ辿り着くと、皆の視線がシンデレラに集まります。
王子もシンデレラの奇抜なハイレグに誘われて、シンデレラの手を取り、そのまま奥の方へ…………。
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そのまま朝チュンぶっこいたシンデレラ。ハイレグから元の灰かぶりの姿へと戻ってしまい、それを見た王子は「これはこれで…………」と、第2ラウンドの始まりです。
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シンデレラはそのまま王子の寵愛を受け続け、御懐妊の末にお姫様となりました。
結界オーライとなりましたが、シンデレラは幸せに暮らしましたとさ。
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おしまい
読んで頂きましてありがとうございました!
(*´д`*)




