学校一の美少女が間違えた部活に入部してきた
投稿遅れました…すみません。
更新頻度が遅くなってしまっても読んでいただけると嬉しいです!
次の日、俺は昨日と同じように部室へ向いドアの前に立っていた。
そう言えば今日は紗彩の友達を部活に招待するんだったな。女とは言っていたが、どんな人か…。とりあえず入ってみるか…。
俺は緊張しながらも部室のドアを開けた。そうすると、部室に1人の少女が倒れていた。
「おい…マジかよ…なんで倒れてるの?しかも梨乃と紗彩じゃないし…ってこいつ学校一の美少女で有名な陽菜乃 陽向じゃねぇか!もしかして紗彩が言ってた友達って陽向のことか!?マジかよ。とりあえず、保健室に運ばないと…。でも、俺が女の子をおぶるとか完全不審者じゃん…。どうすれば…。」
陽向はスタイル抜群。顔もいいし、誰にでも優しい良い性格で、スポーツ万能、頭脳明晰。完璧な美少女だ。
陽向をどうしようか考えていると、窓の当たりから物音がした。
「ん?なんだ?」
俺は窓の方へ向かった。そうすると、全力疾走している男子生徒がいた。
「何やってんだあいつ?まぁいい。それより、この女をどうするか…」
また考え始めると、部室のドアが開く音がした。梨乃と紗彩が来たようだ。
「連くん早いね〜!」
「連さんこんにちは。」
「ってこれどういうこと?連くん…。ついに、女の子を監禁するつもりなの…?なんで、ここに女の子が倒れているの?」
「いや、しないから。俺が来たとき既に倒れてたんだよ。とりあえずこの子を保健室に運ぼうかと思ったんだが、おぶるとかやばいかなと思って…。」
「つまり、女の子に触れたくてしょうがないと。」
「お前の思考回路おかしいだろ。」
「陽向!起きて!」
紗彩が陽向に呼びかけていた。やはり、紗彩の友達だったのか。
「紗彩の友達だったのか。」
「そうです。昨日言っていた子です。陽向…!早く起きて…!」
やっと陽向が起きた。
「へ?紗彩…?なんで私こんなところで気を失って…あ、思い出した!なんか男の子に襲われたんだ…。うわぁ…なんか思い出したら怖くなってきた…。」
襲われた?まさか、さっき走ってた奴か?俺たちはやばいことに巻き込まれたようだ…。
襲われた陽向はこれからどうやって襲った男子生徒を撃退するのか…!?
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