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俺の何か間違えた高校生活  作者: 連を見守るS
2/4

連は間違えた部員と部活動を始める。

入ってみたはいいもの…


なに、この空気…?誰も喋らないんだけど?なに?俺邪魔なの?知ってたけど…とにかく、自己紹介から始めよう。


「とりあえず、改めて自己紹介しよう。」


「あ、うん。そうだね!」


「はい、そうですね。」

「俺は、(すめらぎ) (れん)。1年B組だ。」


「私は、(ひいらぎ) 梨乃(りの)。1年A組だよ!クラス委員やってますっ!!よろしくねー!」


マジでやってたのかよ。


「私は、姫野(ひめの) 紗彩(さあや)です。1年D組です。あまり男の人と話したことがないので、うまく話せないかも知れませんが、よろしくお願いします。」


へぇ男には慣れてないのか。だから、あんなにも純粋。なるほど…


自己紹介も済んだし、部活のことを聞いてみるか。


「梨乃。この部活って今まで例えば何してたんだ?」


「えっとねぇ…特に何もしてないかなぁ?したことと言えば、やっぱり生徒の観察くらいかな?ほかにある?紗彩。」


「そのくらいだと思います。それ以外は特に何もないですね…」


えーここマジで何部?したことが生徒観察しかないとかヤバいよ…ま、まぁ始まって1ヶ月くらいだし、そんなもんか…

うん、そう信じよう。そういや、ここあと2人部員必要なんだよな。


「あと2人入らないといけないみたいだが、入ってくれそうな人はいるのか?」


「え?いないけど?連くんの友達で誰かいないの?」


は?そんな頼りにできる友達いねえよ。梨乃さん。それは、俺への当てつけですか?


「い、いないけど?まず、友達ってなんだよ。休み時間に話す人とか?どこから、どこまでが友達か教え…」


「連くん。友達いないんだ…か、か、可哀想(笑)」


まぁ、笑うだろうな…クラス委員様は、お友達が沢山いてよろしゅうことで…


「俺の話なんてどうでもいい…紗彩はどうなんだ?」


「1人ならいますよ。また女の子になってしまいますけど、良いですか?」


女かぁ…まぁ男だろうが、女だろうが俺の場合変わんないけどな…


「梨乃みたいな奴じゃなかったらオーケーだ。」


「連くん。聞き捨てならない発言だなぁ?」


「なんか、あっちで1人事を言ってる奴がいるが気にするな、紗彩。」


俺はめんどくさい女は嫌いなのでスルーした。


「は、はぁ…でも少しくらい聞いてあげた方が…」


紗彩は、素直でよろしい。だが、俺は、梨乃の話を聞かない。


「ちょっと!連くん!」


(キーンコーンカーンコーン)


「あ、部活終わりだ。じゃあな。」


「はい、さようなら。」


「明日覚えとけよー!」


そういうこと言う奴、だいたい明日忘れてるからなぁ…まぁいい。早く帰ってアニメ見よ。


こうして部活動、1日目が終わった。

今回は短いですが、飽きずに読んでくださると嬉しいです!感想、アドバイス待ってます!

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