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定義3 Arnold Chattanooga
Arnold Chattanoogaは木こりだ。
そして2010年10月6日に一人の少女を助けて死亡するはずだった。
そのはずだったのに…
「ちょっぴりやりすぎじゃない?」
光線がこちらに突進してきた《眼》に直撃した。
《眼》に光線が当たった部分が蒸発した。
苦痛を持ったおぞましい咆哮。
《眼》が倒れる。
目の前にいたのは大きなリボンをつけた女だった。
「何が?起きた?」
「あら、いたの?」
Arnoldは猟銃を構える。
「別にそんな警戒しなくてもいいのよ。抵抗したら殺すからね☆」
………は?
「私が言いたいのは1つだけ。失せろ。」
Arnoldは怖くなり、猟銃を落として逃げ出した。
電話の音がする。
「そう。わかったわ。」
その内容は…
「ついに《اسلام》が動き出した。」




