表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR

こまかい詩集3

詩 勇者に正体ばれちゃった

作者: 仲仁へび
掲載日:2026/08/11



「まさかお前が情報を流していたとはな」


「おかしな動きをしていると思ったら」


 勇者に正体ばれちゃった

 もぐりこんでた スパイなのに


 命の危機が訪れちゃった

 何をすれば許してもらえる?


 勇者に正体ばれちゃった

 泳がされてたみたいだよ


 尻尾をつかまれ さあ大変

 命乞いは有効ですか?


 勇者に正体ばれちゃった

 実は理由があるんです


 この路線で行こうかな

 同情誘って 生き延びようか


「じ、じじじ実は病気の家族のために仕方なきゅーー」


「嘘つけ! 目が泳いでるし、噛んでるじゃねーか」



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ