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エピローグ


 聖ビュザンティオン大聖堂では、ヴァシリウ大主教の元、公奉神礼が行われていた。遠方から巡礼でやって来た、若い女性の司祭が祭壇で祈りをささげていると、教会の天井が光輝いた。

 「これはなんだ!?」

 「福音だ! 神が言葉を授けてくれるぞ!」

 天井から光が、祈りをささげていた司祭に降り注いだ。

 「おお!! 神よ!! ありがとうございます!!」

 神の言葉を聞いた司祭は、涙を流して伏した。すると、天井の光が消えた。

 ヴァシリウ大主教は司祭に近寄り問いただした。

 「神はなんと?」

 「神は『罪を逃れし者が、罪を負わされし者に裁かれ、正義がなされた』と――」

 ヴァシリウ大主教は息を呑んだ。

 「そうですか――それは良き知らせです。さあ、皆で神に祈りましょう」

 ヴァシリウ大主教に従い、その場にいた全員が神に祈りを捧げた。

 (唯壱の神と人よ、私の命はジノ教のために――)


最後まで読んでいた方はありがとうございます(≧▽≦)

ワィオンの復讐の旅はまだ始まったばかりで、完結までは長い道のりです

沢山(当社比)の本を読んで、まだ描いた事のないジャンルの小説を書き、力を蓄えます

皆様も楽しい読書ライフをお過ごしになられますように祈っています

それでは次の機会に('ω')ノ

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