表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
不倫を超える禁断の恋  作者: 水夜ほたる
9/11

待ち合わせ

4月26日、その日がきた。

朝、見せられるパンツを履いて1番格好いい服を着る。

自分たちは不倫で知り合いに会ってはいけないから、はづきさんが先にチェックインして部屋の番号を私に連絡する。


一度もラブホテルに行ったことがない自分は場所も分からず、10分も迷ってしまった。

迷いながらもホテル着いた。フロントに807号室で彼女が待ってると伝えると8階までのエレベーターキーをくれた。


中の構造は普通のホテルと変わらず、違いがあるとすれば、壁が厚く、声が漏れないようになっていそうなところだけだろうか。


はづきさんがいるであろう807号室の前に着いた。本当に彼女はいるのだろうか、美人局の可能性だってある。けど、はづきさんを信じて私はインターホンを鳴らした。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ