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不倫を超える禁断の恋  作者: 水夜ほたる
8/11

約束

本格的に不倫関係が始まった。毎日の連絡、会える時間が20分と短くても空いた時間にバレないように2人っきりになる。長い時は1時間以上の他愛もない話しをする。


 不倫関係がどんどん深くなるとキスや愛撫だけではお互いに満足できなくなってきた。はづきさんの家に行った時にはづきさんから「胸を甘噛みしたり、触って愛撫をたくさんして。」と我慢ができなくなっていた。私も隠しきれないほど反応してしまってその度に口や手でしてもらってる。いつも公園やカラオケ、どちらかの家で会ってるため、大きな声を出すことや激しく動くこと、裸になることができていない。しかし、それ以上のセックスをすることは不倫関係の限度を超えている。不倫関係ではなく夫婦間になるんじゃないかと…。


 昔も今も不倫は普通にあると聞く、自分は同棲してるが結婚していないから不倫ではなく浮気になる。はづきさんは結婚してるから不倫となる。浮気と不倫のその差は何だろう…。好きな人と一緒にいるだけなのに。結婚とは、ある意味縛りではないだろうか…。


 聞いてみたらはづきさんも同じ考え方をしていてもっと深い関係になりたい。と思った自分は、はづきさんの家に行っていろいろなことをした後に「来週の土曜日、ホテルに行って愛し会いたい。本当に繋がって離れたくない。」と今まで我慢していたが、本当にしたいことを言ってしまった。


はづきさんはまた可愛く笑って「来週の土曜日はお互いに我慢せずにたくさん愛し合おうね。」と約束をした。はづきさんと同じような恋愛想を持っていると知り、はづきさんの旦那さんよりも、もっと深い関係になりたいと思った。


結婚詐欺や美人局という言葉がある。けど、疑うことよりも信じることの方が好きなので、当日を楽しみに部屋の明かり消した。


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