抑えられない想い
深いキスをすると、はづきさんは足の方をモゾモゾ動かしていた。
目線を下に向けると、はづきさんは「気になる?」と言ってきたので正直に答えた。
「ジッパーを開けると下着だよ。」と可愛い声で言ってきたので触りたいと正直に言った。
はづきさんは可愛く笑いジッパーを少し開けて「いいよ。」と言った。
ズボンのジッパーを開けて手を入れて触る…。はづきさんの体温を感じ、パンツに触れた。目線が下にいきそうになるがその感情を抑えてもう一度「本当に触っていいの?」と聞く。
はづきさんはさっきの表情とは違い、顔を少し赤くして恥ずかしさや大人のエロさを表すような表情をして小さく頷いた。
「クチュ…。」
と音を立て体温ではない暖かさを感じる。ゆっくり触るたびにはづきさんは「んっ…。」と仕事場で聞いたことがない甘い声を出して大きな声を出さないように我慢している。
ジッパーから手を入れて触っていたが、「触るならこっちからにして。」と小さな事で言ってきたので、ファスナーからではなくお腹の方から手を入れて直接触る。
はづきさんの声はさらに高く大きな声で喘ぎ、
彼女は軽く震えた。
はづきさんは私の方を向いて、「軽くイっちゃった…。」と言葉では表現できないくらい可愛い表情で教えてくれた。
その表情に我慢ができなくなった自分は、許可をとる前に、はづきさんを引き寄せて唇を奪った。
「んんっ…。」とさらに声が甘く高い声になったが、深いキスを一緒にいられる時間までお互いに求めあった。




