表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
不倫を超える禁断の恋  作者: 水夜ほたる
5/11

禁断の恋の前夜

今までで1番愛した人とご飯を食べる。年齢は26で結婚もそろそろ考えなきゃいけない時期、でも自分が出会った好きな人は既婚者。世間的にバレれば不倫となり最悪の場合、私の人生は終わる。


「あきくん…だよね?」


「はい!!お疲れ様です。今日、大丈夫でしたか。」


はづきさんはホッとしたような表情で「大丈夫だよ。」といい、一緒にお店に入る。


緊張のあまり気にしてなかったが、ギャルっぽいが大人の女性のイメージで凄い好みの洋服だと気づき、恋愛だけの感情じゃなくその先の感情も持ってしまった。


カウンター席に2人で座る。


咄嗟に何か話さないと…と思い、「今日もお疲れ様です。」といつも言う言葉を言ってしまった。

心の中ではもっと砕けた話し方、内容について話したいが本当に好きな人とのデートははじめてだ。


話しやすい内容の会社での出来事や愚痴など話していたが、食事が終わってしばらくしたら自分と2人っきりの状況になってくれたことが不思議に思って「カラオケかどこか2人っきりになれる場所に行きませんか。」と提案をした。


はづきさんは即答で「話しづらい内容だよね。じゃあ、行こうか。」と答えてくれた。


人のいる飲み屋から自分とはづきさんしかいない個室に移動する。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ