はじめて好きになった君の
「はーい。」と扉の奥から声がしてガチャっと鍵が開く音がした。
緊張しながら扉を開ける。
目の前には、はじめて見るTシャツにショートな
ズボンだけ履いた可愛いはづきさんがいた。すぐに彼女を抱きしめてキスをしたかったが、4月でも暑い日で汗をかいていたのでその気持ちを我慢してはじめてのラブホテルに意識を変えてベッドやお風呂などを見て心を落ち着かせた。
ベッドはキングサイズのように大きく、お風呂も家のよりも大きく値段の高いホテルにいるようで気分が上がった。
「お風呂一緒に入らない」と、はづきさんから誘われた。家にいる彼女とは、最近同居しはじめたからお風呂も一緒に入ったことはない。つまり、はづきさんと一緒にお風呂に入るとはじめてが、はづきさんになる。
と、考えていたら「パサッ…」と音がした。
音のした方に目線を向けると下着姿のはづきさんがいた。
言葉を発することができなくなるくらい綺麗で見惚れてしまった。
「お風呂一緒に入らないの」と再び言われて「入りたい」と言ってすぐに服を脱いだ。はづきさんは可愛いから男性と何回かこういう機会があったのかもしれないが、親じゃない女性に見られるのは2回目だから脱ぐのに少し時間がかかってしまった。私のモノは凄く正直で反応してしまっていたため、脱ぎ終わった姿をはづきさんはクスっと笑い「私も秋くんを求めちゃってて言っちゃいけないけど、私人妻よ。」と面白そうに笑った。
笑った顔が可愛いすぎて、我慢できない自分は
はづきさんを抱きしめて身体に這わせるように手を下にもっていき、濡れているところを触った。
「んっ。」と小さな声から始まり、すぐに大きな声の喘ぎ声に変わった。声だけでなく、「クチュクチュ」という音も漏れた。音も「クチュクチュから「グチュグチュ」に変わり、はづきさんは大きく震えた。
はづきさんは日常の嫌なことを忘れられる、私ははづきさんに想いが伝えられてる。脱衣所でお互いに「ありがとう」と言って浴室に入っていく




