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倉庫ごと異世界転移したので、何でも屋を始めます

作者:
最新エピソード掲載日:2026/02/08
父から継いだ何でも屋で働く店員・かおりは、店の奥の倉庫で在庫整理をしている最中、突然の光に包まれ意識を失う。目を覚ますと、倉庫はそのままの姿で存在していたが、外に出るとそこは見知らぬ森の中だった。
倉庫ごと異世界へと転移してしまったのだ。

水も電気もなぜか使える倉庫、そして防災用に備蓄していた食料。在庫と工具に囲まれた環境を拠点とし、かおりはまず生き延びるための準備を整えていく。周囲の状況が分からない以上、無防備ではいられないと判断し、ある物を使って即席の槍や簡易防衛設備を自作する。

そんな中、森の気配に異変を感じたかおりは、簡易警報の音をきっかけに、猫族の戦士ミリャと遭遇する。互いに警戒しつつも戦いにはならず、会話を通して事情を共有することに成功する。

かおりは自分が別世界から転移してきた何でも屋であることを、ミリャはこの森を巡回する猫族の戦士であることを語る。互いに敵意がないと確認した二人は、「情報の交換」という形で協力関係を結ぶ。

こうして、倉庫ごと異世界へと転移した何でも屋は、森の中で静かに動き始める。
戦いではなく、準備と会話から――
かおりの異世界での生活は、まだ始まったばかりだった。
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エピソード 101 ~ 155 を表示中
待つという判断
2026/01/21 11:49
回り始めた歯車
2026/01/21 17:44
次に動かすもの
2026/01/22 04:38
次の発想の芽
2026/01/23 11:21
現場の小さな声
2026/01/23 16:56
小さな滞り
2026/01/25 11:56
間に立つ人
2026/01/27 11:57
原点を思い出す
2026/01/27 17:14
動き始めた流れ
2026/01/28 04:37
夜を越える香り
2026/01/29 12:08
白い選択
2026/02/01 04:35
味の分岐点と裏方の工夫
2026/02/04 04:40
食の施設
2026/02/05 04:42
始動!
2026/02/06 12:33
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エピソード 101 ~ 155 を表示中
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