前へ目次 次へ PR 18/40 ラジオをつけて 虚勢を張らず 猜疑(さいぎ)も持たず 裸の心を映す音 本当は どれだけ時代(とき)が流れても ひとの営みは変わらない ラジオをつけて ゆっくり走ろう 大好きな曲 聴かない明日が来てもいい ラジオをつけて ゆっくり走ろう 生きてさえいれば また会える友 昨日を見送り 今日を受け止め 裸の心を許す音 本当は 知られたくない過ちも ひとの営みに変わりない ラジオをつけて ゆっくり走ろう 欲しいものだけ 求める今を捨てていい ラジオをつけて ゆっくり走ろう 生きてさえいれば そこにある愛