1話
なんとなく始めました。
素人の気まぐれです。
不定期で更新します。
「ん?もう朝か?」
おれはベッドで目が覚めた。
目覚ましのアラームより早く起きるなんて珍しいな。いつもなら昨日の疲れからアラームで起こされるのに。あぁ…今日も仕事か、だるいなぁ。はぁ、やだやだ。仕事したくねぇなぁ。でも、遅刻したら、うるさいしなぁ。
「はぁ、今、何時?」
おれは枕元で充電してる携帯で時間を確認する。まだ、朝の5時半って。はやっ!何でこんなに早く起きとんねん!まだ、寝れるやん。
はー、もったいない二度寝しよ…
ん〜、あぁ〜
「あー、もー、寝れん!」
まだ、寝れる時に、何ですぐ寝れないかねぇ。
んー、でもなんか今日は頭がすっきりしてんなー、こんなに寝れた感じは久しぶりやなぁ。
まあ、気持ち良く目が覚めたし、もう早めに起きてのんびり用意でもしよか。
ふぅ〜、よっこいしょ。おれはベッドから降りようと体を起こした…
その時、おれは気づいた。
「って、ここ、どこやぁぁー。」
そこは、自分の部屋じゃなかったんだ。
プロットなしで、考えながら書いてます。
ちょっとずつしか進みませんが温かい目で見守ってください。