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逃げるしかないだろう  作者: だるっぱ
その男、木崎隆「薔薇に乾杯」
80/80

ありがとうございました

 「逃げるしかないだろう」の本編は、一昨日に投稿を終えていました。一応は、それで終わりです。しかし、その本編の続きに一つのエピソードを繋げました。外伝ってやつですね。


 小説を書き始めて2年が経ちましたが、僕は長編を5本書いています。その内以下の4本は、同じ世界観のお話になります。


 本読みクラブ

 逃げるしかないだろう

 その男、木崎隆

 貴女を守りたい!


 「本読みクラブ」の脇役だった寺沢譲治が、「逃げるしかないだろう」の主人公として生まれました。

 また、「逃げるしかないだろう」の脇役だった木崎隆が、「その男、木崎隆」の主人公として飛び出します。


 「逃げるしかないだろう」は、ヤクザな世界を舞台にしていますが、ヤクザな話ではありません。ヤクザが主人公ではないからです。ごくごく普通の一般人が、ヤクザな世界に足を踏み入れて右往左往する物語です。

 また、一人称視点という描き方をしているので、どうしてもヤクザな世界を客観的にしか見ることが出来ません。ですが、会話の端々には、そうしたヤクザな世界のことが語られます。


 「逃げるしかないだろう」を描きあげた後、僕の頭の中にあったヤクザな世界をコミカルに表現したのが「その男、木崎隆」になります。読んでいただくと、より一層「逃げるしかないだろう」の世界に浸れると思い、ご紹介させていただきました。


 「その男、木崎隆」は短編の集まりです。これまでに3つのエピソードを書き上げました。ただ、その後、続編は書けておりません。基本、読み切りなので、終わりがないという消化不良はないと思います。気が向いた時にでも、新しいエピソードを書いてみたいと思います。


 ここまで読んでくれて、本当にありがとうございます。

 今後は、「貴女を守りたい!」の続編に向けて、取り組むつもりです。今後とも宜しくお願いいたします。

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