神様になりたい
どうもはじめまして。作者のあいです。これはいわゆるエピソード0みたいなものです。
語彙力足りない神ですが、読んでくれると嬉しいです!誤字とかアドバイスとかあればぜひ教えてください!
まだまだ未熟ですが、応援してくれるとスパゲッティーを鼻の中に入れて喜びの舞をします!(多分、、、)
神様になりたい
いつの日かそんなことを思っていた
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「ままぁ。『かみさま』ってなぁに?」
「神様?神様はだな自分の正義を心の底から正しいと思えて、行動に移せるすごい人なんだぞ。」
「せいぎ?」
「はははっ!正義はな自分が一番正しいって思うみちのことだ!」
「みち?」
「そうだ、道。お前もいつか神様みたいな人になれよ!」
「うん!かみさまなる!」
「よぉし!そうと決まれば飯だ!今日は良々大好物のカレーだぞ!」
「カレー!やったやった!」
「夕飯会に行くぞ!」
あれから13年の月がたち、、、
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
8月10日午後2時30分
「はぁ、暑い。暑い暑い暑い」
「暑い!!!!」
白と赤の巫女服を着て頭に犬の飾り物を付けたやつが広い神社の居間で一人暑いといっている。
「冷房なし歴=年齢!そろそろ買おうかな、、、、、でも、契約の仕方わからないし、、、」
桜木良々(さくらぎらら)
年齢 18歳
好きなこと 人と話すこと、人を救うこと、食べること(カレーライス)
嫌いなもの 最低人間
職業 神令神社の巫女
将来の夢神令神社
神様
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「そろそろ、時間かな」
外(神社の庭のこと)にはもう人がいる。
神令神社
彼女の仕事は有名神社である神令神社の巫女なのである
「さーて、仕事はじめますか!」
良々はお祓い棒を持って。表に出た。ほかの仕事の関係者たちも準備ができたようだ。
現在 お祓いをする場所
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
参拝客(30代くらいのサラリーマンぽい人)「こんにちは。」
疲れ切った顔でこちらにみた。
良々「こんにちは!どのようなご用件でしょうか!」
参拝客「最近肩こりがひどくて。マッサージしたりお風呂入ったり、休暇取ってみたけどぜんぜん取れなくて」
良々「ふむふむ」
参拝客「それで、昨日霊感のある部下に幽霊って見たことあります?なんて聞かれて、、、、」
良々は相手を心配するように言った
良々「それで来たんですね」
彼は最後の望みをかけこういった。
参拝客「はい!幽霊らしきものはとりついていますか!(希望の目)」
すると良々は何事もないようにあっさりと、
良々「はい!いませんでした!」
参拝客はもう一度聞いた、
参拝客「え?今なんと?」
良々「聞こえませんでした?ではもう一度言いますね。」
「幽霊とりついてませんよ?」
参拝客「はぁぁぁ!」
読んでくれてありがとうございます!
ピクシブでも投稿しているのでぜひそちらのほうも読んでくれるとありがたいです!
https://www.pixiv.net/users/58790774