表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
夏の拾い物  作者: 新規四季


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

4/20

物の見事に迷子です。はい。

いやー、参ったね。人混みで2人の背中が遠ざかって行く感じ?置いてかれる感じ?最高に怖いね。貴方は今から迷子になりますよーって、言われてる感じ?言われてないけど。


はぁ、家が恋しい。


左右に立ち並ぶ店達の主張するかのような光と、店員の声掛けが怖い。何がってあの元気が怖い。素なら引くし、演技ならもっと引く。どっちにしろ引く。


しかし、はぐれてしまった以上、合流したいのが人情。人によって違うかもだけど。

ので、スマホで連絡っと思った時期が私にもありました。鞄を漁っても漁っても電子機器は出てこなかった。と言うか財布しか入ってないし。


はい、多分誠が持ってますね。携帯不携帯。

開き直ろう。私は今日、小説を買いに来た。と、思うことにした。


本屋は確か……映画館の階だったような?まあ、行ってみればいいか。


近いエレベーターに乗って、2階へ、そのまま3階へと、行こうとしたら声をかけられますた。

カツアゲですね、分かります。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ