表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

ガラスペンを透かせば、君が

作者:深水千世
「おばあちゃんと住んでくれる?」

受験に失敗し、両親が離婚した渡瀬薫は、母親の一言で札幌から群馬県にやってきた。
彼女を待っていたのはガラス工房を営む親子に二匹の猫、そして初めて会う祖母だった。

風変わりな面々と暮らすうち、ガラス工房にはちょっと不思議な秘密があると知る。
やがて、ゆきばのない想いの行方を見届けるうち、薫に少しずつ変化がおとずれる。実は彼女自身にも人知れず抱える想いがあったのだった……。

カクヨムでも掲載中です。
桜色の大岡山
迎え
2021/03/08 18:46
祖母と店子
2021/03/09 21:18
始まりの夜
2021/03/12 18:53
大岡山の朝
2021/04/23 20:34
もつれる音
2021/08/28 12:54
ボランティア
2021/12/05 13:31
若苗色の親子
動き出す
2021/12/05 13:47
幼い悪意
2021/12/05 13:50
それぞれの来訪
2021/12/06 16:45
誠の涙
2021/12/06 16:46
本当の父親
2021/12/06 16:47
若苗色の言葉
2021/12/07 21:55
嵐の予感
2021/12/07 21:58
夏が来る
2021/12/07 22:00
飴色の嫉妬
帰還
2021/12/08 17:47
ダム展望台にて
2021/12/08 17:48
抱擁
2021/12/08 17:50
嫉妬の色
2021/12/08 17:51
最後の儀式へ
2021/12/08 17:52
菫色の情
2021/12/08 17:53
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ