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3話 言語の壁と老人

女の子が顔を上げた。日本人のような顔立ち。髪色。そして、、、着物…?

そしてかわいい!!


そんなことはいいとして


「ええっと?何語?アイアムマナです。」


「???」


わかんない!!!なにをいったか!!まったく!!


言語の壁に頭を悩ませていると


「えあ!!かまそた!!せをとてけれづとなさつり!!!」


と、後ろから老人と声が聞こえた。

もちろん何言ってるかわかんないけど

振り向くと白いひげを伸ばしぼろぼろの服を着た老人が小さな木造の船に乗っていた。


「あわわわわわわわわ」


「ああおよけちちなけあ!!!せけのかくをざも!!」


そういってこっちへ来いというジェスチャーをした。


女の子はすぐさま老人の方に駆けて行ってしまった。


ううう、、、こんなとこにいるんだったら、行った方がいいよね…!!


そう思って私は老人の方に向かった




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