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「33*祀り上げられるトミビコ」の神社

大神神社(三輪神社)

奈良県桜井市/式内名神大社/大和国一宮/旧官幣大社

美和乃御諸宮。大神神社、美和神社、三輪神社の総本社。大物主大神を祀る。末社に久延彦神社(曽富止神社)がある。

記紀神話で、オオクニヌシが三輪山に、国造りのさいにオオモノヌシを祀ったり、国譲りのさいにオオモノヌシの和魂となって鎮まったり、オオクニヌシと関係が深い。

崇神天皇は疫病がはやり、宮中に祀られてた天照大神を神宮に、倭大国魂神を大和神社に遷して祀ったが、鎮まらなかった。オオモノヌシの祟りとわかり、大神神社を建て、大和国(ヤマト王権)の守り神として後裔の三輪氏が(のちの大神氏)に祀らせたら、鎮まった。つまり御霊信仰。天照大神と倭大国魂神を逐いやり、オオモノヌシを迎えた。倭大国魂神は出自不明の神。ニギハヤヒと考えられる。

三輪氏の本拠地はトミビコの治めた大和国城上郡、城下郡。古代、三輪山の山麓一帯に住む先住族の、三輪山を神体とした原始信仰の祭祀を司った。周辺に多数の祭祀遺跡があり、三輪山は自然信仰の対象であった。

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