1章の登場人物紹介とムダ知識
20012/11/28追加
今回もごめんなさいな感じの登場人物紹介です。
○ イクス・アルベート(0歳~5歳)
アルベート王国国王ゼーリット・アルベートの第三子にして第二王子。
主人公の転生後の姿。
転生前の記憶が残っているため、性格や考え方はあまり変わっていない。
精神的には既に18歳なので当初は知識と行動のギャップに戸惑っていたが段々と肉体に精神が引っ張られた結果、5歳児時点では「見た目は子供、頭脳は大人……のはずなんだけど考えることはやっぱり子供」というよくわからない五歳児になった。
名前の由来は「X」
○ エミリダ・アルバート(見たら死ぬ)
アルベート王国国王ゼーリット・アルベートの妻。
元はヴァーミルの宮廷気法術師。
基本的には温和で振る舞いも優雅。女王という肩書すら似合う才女だが、こと教育・指導ということになると現役時代の癖でとても厳しくなる。
現役時代ヴァーミルでは「鬼軍曹」と呼ばれてたとかそうじゃないとか。
甘いモノ好き。
名前の由来は「A」
○ グライム・エルウィン(56歳)
アルベート王国執務官。
平民出身の叩き上げ執務官。
その為、作中では何かとうだつの上がらない中年に見られがちだが、国民(特に平民階級からは)憧れの的でもある。
アルベート王国の行く末を憂いており、時には国王相手といえど厳しい言葉をぶつける。その姿勢が評価され、イクスの教育係を兼任することになった。
○ とある旅人(詳細不明)
元々はヴァーミルの出だが、色々な国や環境を体験してみたいとあてのない旅に出た。その道中の様々な出来事を記した旅行記が後に出版される。それが人気を博し一躍時の人となる……ことを夢見ている人物。
今考えた。




