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反転  作者: 雨人
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(16) え? 誰だっけ1

 春→はる

 静斗→しずと

・大きな公園内にて


 休憩出来る静かな場所を探すことにした春。

「ないかなー」

 ゆっくり歩いて行く。

その後ろに周りの景色を撮りながら不審者がついて行く。

「不審者じゃない!!」

〈はい、不審者じゃありませんね。静斗君ですね。〉

「そうだよね!春が心配だからついて来たんだよ?!作者さん!!」

〈うん、そうだね。分かった続けて〉

「君が続けてよ…」


 春はゆっくりながらも静かな休憩場所を見つけた。大きな木々の下にベンチがいくつかある。

「ふー……」と一息はく。

 上を向くと葉と葉の隙間から光が指す。

「気持ちくて、きれいだな…」

 一つ隣のベンチに一人の男性が座る。

(いっぱいベンチあるのに、なんで隣のベンチに座るんだろう…少し緊張する)

「遠めだけど、春が僕のことを意識するにはここじゃないと」

 さっき僕の方見て、少し慌ててたから意識はしてくれたかな。




 短いです、すいません。

普通に日常の方を意識してたら、春くん考えなかった。その代わり「空白~」の方に行ってくれれば、、、

 今後のペースが決まりつつあって、僕の中の「小説を書きあげる!」がこの一年間で終わらせる予定だったんですが、予定が延びてもよい雰囲気なので、長ーめにやっていきます。

 本当は、7月から次回作予定だったけど、反転が終わってないから仕方ない。


 なんか生徒から(学校内の話)歌詞を書いてって言われたから依頼受けた。

 めっちゃ関係ないね笑  ふわふわ春くん(僕も)今後どうなるか気になる。。

 またー

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