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マハル・ソーディス
【人物像】
年相応の血気盛んな面が強く、後述の高い能力のおかげもあり、問題に対しては下手なことは考えずに体当たりで向かっていく性格。とはいえ、やはり生活環境のせいか、大抵の問題や危機には動じない。
弟のレイヤとは、方向性は様々な意味で真逆ではあるが、その根底は同じ。
【能力&補足】
容姿、才覚等は色々な意味で母譲りで、煌人としても優れた資質を有している。まだ幼さを残しながらも既にそれらは開花しており、十代半ばにして一家の主力を担う。
一方、その大きな力に任せた行動もしばしばあり、細かい作業などの微妙な加減は不得手。フィルやラヴィーネ曰く、
「若い頃のサクラそっくり」
とのこと。




