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不幸なダンジョン  作者: moimoi
プロローグ
1/3

俺がダンジョンだ!

仮投稿です。

前作の「不幸なスライム」が終わるまで更新予定はありません。

 今日、神の実験が行われた。


 このライム大陸に初めてダンジョンが出現したのだ。




 ダンジョンそれは洞窟?

 ダンジョンそれは迷路?

 ダンジョンそれは希望?

 ダンジョンそれは不幸?


 「そりゃダンジョンなんて不幸だろ?」

 ダンジョンである俺が言うのだから間違いない。

 自分をダンジョンと言うと、おかしなやつに思われるかもしれないが

 「俺がガンd・・・・ダンジョンだ」

 そうだ。

 俺がダンジョンなのだ。

ステータスを見れば一目瞭然だ。


 ダンジョン

LV1

HP100/100

MP100/100

 スキル

ダンジョン操作

取得DP 10/時

所持DP 50000DP

(DPはダンジョンポイントの略でダンジョンのお金みたいなもの)


 俺はダンジョンに生息する生物とかではなくダンジョンそのものだ。

 そもそも俺はダンジョンなんだから生物ではない。

 ダンジョンという土地の概念そのものが俺なのだ。

 ステータスにSTRなども存在しない。

 体長は現在は3mだが、今あるDPを使えば1㌔は楽に越える。


 「やっぱりいきなりダンジョンに選ばれるとか不幸だよ」


 前世(?)の記憶はないが俺は昔から不幸だった気がする。

 ダンジョンな俺でもがんばれば幸せになれるのかな?



 これは神に目をつけられていきなりダンジョン経営をさせられる不幸なダンジョンの物語である。

主人公は前作と同じ不幸体質ですが前作との類似点はほとんど無いのでお気軽に読んでください。


読んでくれた方ありがとうございます。


誤字や違和感のある表現等があれば感想に書いてくれると助かります。

普通の感想も励みになるので募集中。

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