表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
6/57

六話

駅に着いて改札口に定期を入れてプラットフォームに入る。


電車は数分後に来た。やや混んでいたが、空いている座席が一人分あったので座る。


何駅か過ぎてだんだん学生やサラリーマンが多くなってくる。


サラリーマンの中にものすごく疲れている感じのおっさんがいて、ちょうど私の前に来て『俺疲れていますから座席譲って下さい』アピールしていたが、無視する。


私だって疲れているんだ。

そう思っているとおっさんのアピールが終わった。


つくづく思うが私って性格最悪だな。たぶん結婚とか出来ないタイプだよ。


ほら、男子とかって優しい子とか気遣いが出来る子が好きな人多いし。


まぁ恋愛とかどうでもいいしな。


そんな事を考えていると降りる駅に着いた。


さて、学校に向かうか。

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ