三十話
ほんの少し暴力シーンがあります。
苦手な方は気をつけてくださいm(__)m
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薄暗い教室の中で何かを持った少女が何かを言っている。
「――たがっ―な――ば!―ね……、―――れっ!!」
何を言っているのかわからないけど凄い剣幕だ。少女の顔立ちはとても可愛らしいのに台なしだ。
その子は持っている『モノ』を私へと振りかぶる。
よく『モノ』を見ると、鋭利なナイフ。こんなのに刺されたらたまらない、と思い腕で頭を庇う。
だけどなぜか逃げられない。裏切られた驚きと絶望感が足止めをする。
なぜこんな感情を持っているのか?と疑問に思っていると腕に鋭い痛みが走る。
刺された、と思って腕を見ようとしたら殴られた。
少女の割に力強い一撃でナイフと違った鈍い痛みで頭がふらふらする。
ナイフは少女の手に持たれたまま、殴られた衝撃でふらふらしている私にとどめだといわんばかりに振りかぶる。
クソっ、急所を狙われたらヤバいと思い体制を立て直す。
また腕で自分を庇う。そうするとヒュッと風を切る音がなりまた痛みが襲う。
何回も何回も切り付けられて………、段々感覚がなくなっていく。
不思議と血が流れる感覚がない。たくさん切られたハズなのに………。
頭がぼぅっとなって……。
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「………ッ!!」
時計を見ると午前4時を少し過ぎた頃だ。起きるには早すぎる。
だいぶうなされていたのか汗がぐっしょりだ。気持ち悪っ!
「シャワー、浴びたほうがいいな……。」
ぽつりと千遥は言う。その腕には無数の痛々しい傷跡があった。
(やっぱり友人なんか……必要ない。結局、他人は他人。誰も……。)
龍斗「最近さぁ……。」
千遥「なんだ?」
龍斗「更新遅くない?」
千遥「そりゃ作者が某15禁BLゲームにはまってしまったからな。」
龍斗「えっ?」
千遥「まぁ、腐ってる奴だからしょうがない。」
龍斗「15禁……、18禁じゃないんだね。」
千遥「18歳未満だから。でもなんか興味津々らし「ちょっとまて!」チッ、作者が来たな。」
作者「やめろ!人の趣味を言うな。」
龍斗「否定しないんだ。」作者「だってやっと買えたPS○なんだよ!楽しくって仕方がない。」
千遥「アホ作者だけどこれからもよろしく。評価・感想を頂けると嬉しいです……って台本に書いてありました。」
千遥、台本言うのやめて欲しいです。……くすん(涙)




