一話
初めての投稿で、少し変な文があるかもしれません。また、学生なので低クオリティーな小説です。
「ねぇ、私に近付かないで欲しい。」
その言葉を言っても貴方は私に近付いて来る。
数日前、私は図書館で勉強をしていた。
頭は良い方だが高校に入っても友達は作らず、いつも孤立していた。
ちょくちょく話かけに来る人もいるが、本や勉強に集中したいので、適当に話を済ませるので友達となるものはいない。
友人がいなくて寂しい奴と思われがちだが、そんな事はどうでもいい。
高校生活なんてたかが3年程度。
青春を無駄にするな、と入学当時に言われたがむしろ学校に通うのが無駄だと思う。
勉強なら塾や家でも出来るし、芸術など生活の役に立つだろうか?
こんなことを中学時代に教師に言ったら、コミュニケーションがどうのこうの言っていた。
まぁ、そんな事だろう。
所詮人間は自分勝手に『あの人がムカつく』『あの人頭がおかしい』だの陰口を言ったり、最悪気に入らない人を殺したりする。
そんな人間関係だったら私は嫌だ。
私、篠崎千遥はものすごくひねくれていると自覚している。
こんな性格が最悪な奴と一緒にいても楽しくないだろう。
だから、自ら他の人と距離を置いていたのに。
まったく、馬鹿で変わっている奴だ。
変な文章ですみません。
誤字脱字があれば教えてくださいm(__)m