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アサシンズ・タウン  作者: おうどぅん
1/5

はじまり

ぜひ最後まで読んでいってください。

 「はぁ、、はぁ、、まだ着いて来てやがる。」


 今、僕は追われている。


 「危ない!」


 目の前に歩いている男にぶつかってしまった。


 「さぁ大人しく来てもらおうか。」


 あぁ僕、死ぬ。そう思ったとき。


 「ぐはぁ。」


 そう言っておってきていた男達は倒れていった。


 「大丈夫か?小僧。」


 これがあの人との出会いで、これから巻き込まれる悲劇のはじまりだった。


 ここは、とある街表では凄く発展して活気のいい街。だが、裏では殺し合いがいたるところで行われている街。そう、この街は、アサシンの街。


 遡る事一時間前


 僕は、無一文だ。この街では、犯罪が少ないわけでは無い。何故無一文になったかと言うと、スリだ。それに気づかずに俺は呑んでいた。気づいた時には、もう遅い。


 「おい!払えないのか?お前舐めてんのか!」


 やばい、絶対絶命だ。とにかく僕は逃げた。


 「野郎ども追え!!逃がすんじぁねぇぞ!」


 こんな事があって今にいたる。

 

 「どうもありがとうございます。」


 「礼ならいらねぇ。金さえくれさえすれば良い。」


 「僕、、、お金、無いんですよね。」


 「じぁいらねぇ。」


 そう言うと男はこんな事を言ってきた。


 「じぁ、俺の助手になれ!」


 「はぁ?」


 意味がわからなかった。急にこんな事を言い出すだなんて、本当に頭が狂ってると思った。


 「どうゆう事ですか?」


 「そのまんまの意味だ。実は俺は殺し屋なんだぜ!だから、お前にはその助手をしてもらおうという、事だ。」


 僕は悩んだ。確かに今のままでは、お金もないし、かと言って帰る家も家族もいない。なら、付いて行ったほうがいいんじぁないか?でも、相手は殺し屋だし。うーん、、よし決めた。


 「あのー、僕なんかで良いなら、やります。助手やります。何ならやれせて下さい。僕、田沼たぬま 凌太りょうたと言います。よろしくお願いします。」


 「おおそうか、そうか、ちなみに俺は、梟だ。この世界で生きてくなら、本名は決して名乗るな。それが一番身のためになる。だから今からお前の事は、リョウって呼ぶな!」


 「わかりました。お願いします。」


 「じぁ、早速着いて来い。」


 そう言うと梟さんは、歩き出した。


 どこに行くんだろう。そう思いながら付いて行った。


 僕の大変な助手の仕事は幕を開けた。


誤字などありましたら教えて下さい。

感想もどうぞ聞かせてください。

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