はじまり
ぜひ最後まで読んでいってください。
「はぁ、、はぁ、、まだ着いて来てやがる。」
今、僕は追われている。
「危ない!」
目の前に歩いている男にぶつかってしまった。
「さぁ大人しく来てもらおうか。」
あぁ僕、死ぬ。そう思ったとき。
「ぐはぁ。」
そう言っておってきていた男達は倒れていった。
「大丈夫か?小僧。」
これがあの人との出会いで、これから巻き込まれる悲劇のはじまりだった。
ここは、とある街表では凄く発展して活気のいい街。だが、裏では殺し合いがいたるところで行われている街。そう、この街は、アサシンの街。
遡る事一時間前
僕は、無一文だ。この街では、犯罪が少ないわけでは無い。何故無一文になったかと言うと、スリだ。それに気づかずに俺は呑んでいた。気づいた時には、もう遅い。
「おい!払えないのか?お前舐めてんのか!」
やばい、絶対絶命だ。とにかく僕は逃げた。
「野郎ども追え!!逃がすんじぁねぇぞ!」
こんな事があって今にいたる。
「どうもありがとうございます。」
「礼ならいらねぇ。金さえくれさえすれば良い。」
「僕、、、お金、無いんですよね。」
「じぁいらねぇ。」
そう言うと男はこんな事を言ってきた。
「じぁ、俺の助手になれ!」
「はぁ?」
意味がわからなかった。急にこんな事を言い出すだなんて、本当に頭が狂ってると思った。
「どうゆう事ですか?」
「そのまんまの意味だ。実は俺は殺し屋なんだぜ!だから、お前にはその助手をしてもらおうという、事だ。」
僕は悩んだ。確かに今のままでは、お金もないし、かと言って帰る家も家族もいない。なら、付いて行ったほうがいいんじぁないか?でも、相手は殺し屋だし。うーん、、よし決めた。
「あのー、僕なんかで良いなら、やります。助手やります。何ならやれせて下さい。僕、田沼 凌太と言います。よろしくお願いします。」
「おおそうか、そうか、ちなみに俺は、梟だ。この世界で生きてくなら、本名は決して名乗るな。それが一番身のためになる。だから今からお前の事は、リョウって呼ぶな!」
「わかりました。お願いします。」
「じぁ、早速着いて来い。」
そう言うと梟さんは、歩き出した。
どこに行くんだろう。そう思いながら付いて行った。
僕の大変な助手の仕事は幕を開けた。
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