【プロットタイプ】息の仕方を忘れてしまった
注意事項1
起承転結はありません。
短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。
上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。
これは読者様の問題ではなく、私の問題。
詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。
※『小説家になろう』、『カクヨム』様にも投稿をしております。
注意事項2
今日も息苦しいな。
息の仕方を忘れた事がある。どうやって呼吸を取り込んで良いか分からなくて、どうすれば息を吐けるか分からなくて。鼓動だけが駆け足になって。そうして苛立ちだけが蓄積する。
今日もそんな日だった。渡された書類の記号がバラバラ。どう頑張っても正確に判断出来ないものなのに、上司は此方に丸投して、口論になった。その後の会議では自律神経の乱れによる寒け、目眩、声の反響、倒れそうになるなどの身体的不調が続いた。早く帰りたいと思ったら、コート掛けには人だかり、エレベーターには接待する人々で、上手く帰れなかった。
そうして都合の良い電車を逃して今にいたる。鞄に定期券を何度か叩きつけても、そろそろ許されるのでは無いかと思っている。兎にも角にも気持ちが悪くて、ふらふらして、まともな判断が下せない状態にあった。
何とか帰宅して、荷物を下ろし、コートを掛けると、もうそれだけで座り込んでしまう。
疲れた。自分が出した指示に責任持てない上司にも、コート掛けの人混みも、接待の為に乗れなかったエレベーターも、何より、自律神経が狂って今立つことも出来ない自分時に、苛立ちが止まらない。
息ってどうやってするんだっけ? 吸って吐くってどうするんだっけ? なんだかそれさえも面倒臭くなって、そのままゴロリと横になった。
ひたひたと足音が聞こえてくる。足音以外の情報として、私以外にこの家にいる人なんて知れてい。同居人の瑠衣である。瑠衣は私の近くに静かに腰を下ろすと、髪の掛かった首周りにそっと手を添えた。
「ごめん。夕飯先食べてて」
今動けないから。動きたくないから。というか、せっかく作って貰って大変申し訳ないけど、多分今は何を口に入れても気持ち悪くなるから。
イライラする。私を不快にさせる全てに。けれどもそれ以上に、些細な事も許せず、自立神経が狂ってしまうこの自分に。
「水は?」
「勝手に飲むよ。……ごめんね。暫く一人にして欲しいんだ。夕飯は後で食べるから。大丈夫」
そう言うと、名残惜しそうに首元を撫でていた手が遠のいた。其れが最後の温情だと言うように。
以下何でも許せる方向け。
個人の意見飛び交います。私の発言が許せる方のみ宜しくお願いします。
漢方のお陰でマシにはなってるんですが、それでも、最悪の自体は免れているだけなのだと知ります。
指示出す時ぐらい、責任持ってよ。
何処を見ても、適応する記号なんか何処にもないじゃん。
貴方は慣れてて適当にやって欲しいのかも知れないけど、正確にやらないと怒るじゃない。
結局、貴方自身が確認して、書類は間違ってた。
そうしてそのまま私が突き進んでいたら、間違った事を私に擦り付けるじゃない。
だから
『無理です。カウント出来ませんよ。だって違う記号が書いてあるじゃないですか』
って言ったのに。
『そこにあるじゃん』
ないよ。別の記号しかない。それでも良いならやるけどさ、怒るじゃん。
そうして何も話さない緩い会議の癖に、自律神経がおかしくなって、寒気から目眩、動悸、息切、逃げ出したい感覚に襲われて、午前が終わりました。
なんでこの時期って、何を食べても気持ち悪くなるんだろう。
人の手料理までも、戻しそうになった時、死にたくなるんですよ。




