stupid
さっさと投稿。
会話メイン。今後の事についてだそうだけど。
ここまで誰の名前もわからないのがyayaty(形容詞)
これからの事について。
私も当然これは気になっていた。
考えるまでもなくこれはただの誘拐だ。
私個人の家出で済む範疇じゃないと思う。
_____かと言って戻る気もない。
「私は結局、何をすれば良いんですか。」
「敬体は崩してくれ。余計なプレッシャーはかけたくない。君にはこれから幸せになってもらうしね。」
「…何それ、プロポーズ?」
「しても断るだろう、出会って間もないんだ。僕だって常識知らずじゃない。」
「常識があるなら、こんな事よくできるね。」
「自殺しようとしてた人に何言われてもね。」
「あなたが止めたんじゃん。」
「常識で制限されて、遂には生命まで制限された。
そんな常識に何の価値があるんだ。」
「…説教は良いから。これからの事について、話すんでしょ?」
これに反応して男はニヤリとする。
正直気持ちが悪いし、こいつに下に見られてるような気もする。
「これからの事が不安になるのは、しっかり生きようとしてる証だなぁ。」
「別に生きたくもない。」
「それなら早く死ねば楽だったはずだ。
言ったろう、何もこの世から去る必要はないんだ。
目の前の世界を捨てればそれで十分。」
「捨てきれたのかな。
私は、あの人たちから逃げ切れたのかな。
…消えちゃえたのかな。」
「その為に手の込んだ仕掛けをしたんだ。
とにかく手は尽くした。
ダメだったらそれこそ、覚悟を決めるしかない。」
あの程度でどうにかなるものなのかな。
誘拐事件とかとして扱われて、捜索されて、すぐ捕まっちゃう気もする。
_________でも、私なんか探されないか。
「僕は取り敢えず君に幸せになってもらいたい。
とは言ったけど、僕にも目的はある。」
ようやくこの男の具体的な事が聞けそう。
「とにかく僕の承認欲求を満たして欲しいんだ。
えっと、君に依存したい。」
異存はないね?
そうドヤ顔で付け足してくる。
「は?」
と、ドン引きで引きつった顔を見せてやった。
trpgのシナリオよりもこっちの方が書きやすいのが驚き。
次もさっさとあげます。




