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美濃隠れ  作者: yayat
1/12

stay

毎度の如く重く書き連ねたいと意気込みます。



他が書かないような物を書きたいけど、面白さは保証できないです。








柵があれば這い登る気も起きなかっただろう。




チェーンじゃ障害にはならなかった。





止める気があったのかどうか。まぁ、私がここを使ってしまえば、その時こそ厳重になる。




一つでもこの気に水を差されるような何かがあれば、私は止まる。




決心はついていて、8F建、その屋上にまでやってきた。




見下ろすと灰色。多分致死。




ここに来るのは2度目。




昨日は怖気付いた。




それでも今またここに来た。




来ざるを得なかった。




礼儀なんじゃないかと思って靴を脱ぐ。




何となく装飾もはずす。


多分リラックスしたかった。が、その寸前____






見下ろすと点。




ポケットのスマホで点を拡大しつつ、

スマホも置かないとな、と考える。





画面越しに目が合った気がした。




迷惑な話だ。




水は差された。靴を履き直し、後ろへ。




今更、追い風となるはずだった風が吹き抜ける。




その向かい風で髪が吹かれ、すーっと爽快。







ドアを開き階段を下る。




下からは足跡。





「やぁ」





障害にもならなかったチェーンの近くで、

文字通り人生を変える出逢いをした。

閲覧ありがとうございます。

cocのシナリオを書いてたはずがこっちを書いていました。

この設定自体は昔から温めていましたが、多分先人も多く居るかなぁ。と、そんなことを考えながら被らないようにと怯えながら物を書く筆者です。

読者居なくても3話くらいあげます。

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