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この作品には 〔ガールズラブ要素〕が含まれています。

先輩、私にだけ心の音がダダ漏れです。

作者:如月白華
最新エピソード掲載日:2026/03/07
「先輩がその『完璧な』ガラスの中で窒息しそうになっていたら、私が外から叩き割ってあげます」

他人の感情が「音」として聞こえてしまう少女・小林光莉が求めていたのは、誰にも邪魔されない静かな学園生活だった。 しかし、入学初日に出会った学園のカリスマ・西園寺瑠璃が、その願いを打ち砕く。

「わたくしと、ペアになりなさい」

「白嶺の宝石」と謳われ、完璧を演じ続ける瑠璃。 けれど、光莉にだけは聞こえていた。その仮面の裏で、今にも壊れそうなほど張り詰めた「音」が。
生徒会選挙という戦いへ挑むことになった二人。 互いの傷に触れ、涙を拭い合ううちに、その関係は「パートナー」から、かけがえのない存在へと変貌していく。
計算と本能の間で揺れる『女王』と『天才』。 狂気と芸術に身を焦がす『芸術家』と『モデル』。 絶対的な規律に殉じる『断罪者』と『信奉者』。
欠落を抱えた少女たちが、その隙間を互いの存在で埋め合わせていく。
百合・群像劇。

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