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三人の共闘



群体兵器の鋼鉄の腕が学園を押し潰そうと振り下ろされる。

秋はアキロイドの姿でその腕を受け止め、光の刃で正確に切り裂く。


「みんな、行くよ!」

秋の声に呼応するように、司ロイドが後方から鋭い光線を放つ。

「アキ、タイミングは任せろ!」

破壊された残骸から再構築された司ロイドが、まるで生きているかのように躍動する。


美空ロイドは舞うように飛び回り、敵の側面を翻弄する。

「秋、司くん、私も行くよ!」

踊るような動きで連撃を繰り出し、群体兵器の注意を自分に引きつける。


秋は瞬間的に敵の弱点を見抜き、レディとクロエに指示を送る。

「レディ、クロエ!この隙に集中攻撃!」


三人の攻撃が同時に群体兵器の弱点に突き刺さる。

衝撃波が走り、敵は一瞬怯む。


「すごい……まるで呼吸が合ってるみたい!」

秋は笑顔で拳を握りしめる。


司ロイドが解析しながら連携攻撃を続け、美空ロイドの旋回攻撃が追撃する。

アキロイドの斬撃、司ロイドの光線、美空ロイドの舞踏連撃——三つの攻撃が同時に炸裂し、群体兵器は大きく崩れ落ちた。


「これなら……仲間みんなと、学園を守れる!」

秋は胸を張り、三人の絆を感じながら次の波に備える。



---


三人のコンビネーションは 学園総力戦の希望の光。

しかし遠くから、群体兵器を操る黒幕の影が再び姿を現す——。






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