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細かすぎて伝わらない萌え語り 

細かすぎて伝わらない萌え語り 


先日友人と萌え語りをしていまして、

私の萌が細かすぎるのと、私の話が下手で友人に伝わらず……。


「後日、資料をそろえてリベンジさせてください」

と言い友人と別れました。


そして、友人も持っているであろうBLコミックをベースに

私の萌え語り資料作成。


私がグッとくる設定「仕方ない恋」をプレゼン。

*このBLコミック有名で、しかも友人の好きな作家さん作品。


が!いまいち伝わっていないご様子。


しかも、友人も持っていると思ったBLコミック

まさかの、持っていなかった!!!


ええ、どうしよう……。


「数日お時間下さい。PDFにします」


そこまでしなくていいよと友人は言ってくれたけど

そこまでしたいのです!


彼女とはよく萌え語りをするし、作品の勧めあいももちろんする。

勘の良い方なので、私の「うおおおお!!これ好き!!」ってのを、勧めてくれる。


どうして、そんなに私のことがわかるの?

もしかして、私たち好みが一緒なのでは?と思っていた矢先


「吉井さんの勧めてくれるのは、タイプじゃない」と…。

「わたし、小さい子好きじゃない」と…。


いや!待て!待て!私も小さい子が好きなわけじゃない。

小さい子って…、きっと最大限お気遣いしてくれたのだろうけど

小さい子って…。


そんなんで、彼女がもう一度私の好みをバッチリ把握したいと言ってくれたのです。


でね、結局私が萌え語りプレゼンのベースに使ったコミックも

自分の好きな作家さんの作品だからと言って彼女は購入して読んでくれたのです。


そして!!!彼女のアンサー。

「要するに、家庭環境が悪い子の可愛そうなお話が好きなんだね」


「違う!!」

断じて、違う。


しかし、彼女は頭の回転がよく「吉井の好きな作品これと、これと、これと(作品名を並べる)みんな共通してるじゃない」


ああああ・・・。

「待って、待って、後日、後日PDFで!!!」


後日、長文送ったけどたぶん伝わってないような気がする。

そこら辺はあやふやな感じにされたので、こちらも追及できず。


今度遊ぶときに、しっかりプレゼンできるように

もう一度しっかり自分の萌を把握したい。


そして、紙に印刷して持って行く!と決めました。


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