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はじめましてririnと言います。

初めての小説連載させていただきますので、つたない面もあるとは思います。

それと本編には大学のシーン等が含まれますが、あくまで私の想像ですので実際の大学とは大分違うと思われます。

以上を含めてよろしくお願いします。

春が来て、夏が過ぎ、秋を越えて、冬を迎える。

季節は巡り時は過ぎる。

感情は無意味になり消え失せる。

暖かい温もりは有限であり終わりがある。

そう教えてくれたのは俺の大切な人

だから空いた心を埋めてくれるよね冬兄ぃ?


僕のせいで君は色んな物を失った。

だから僕が取り戻してあげないといけないんだ。

時間の1分1秒を大切に過ごす意味を。

たくさんの感情は心を満たしてくれることを。

人の温もりは忘れることなくあり続けることを。

今度は忘れないように側にいてあげないといけないよねハル?


『忘れないための日記帳。それが2人の兄弟愛だから。』

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