第三話「ドヤァァ」
僕のとなりにドヤ顔の天女?
がデデーンといる。
僕は驚き戸惑っている
3人の冒険者も
驚き戸惑っている
天女は棚から
適当に
クラッカーやチップスなど乾き物を皿に盛り
冒険者たちにも
ズズっと皿に乾き物のせ
「ほれっ食いなされ、ビールに合うぞ」
なに勝手知ったるみたいに出しての?
って言いたいけど
もしかしてコスプレ?
でもどうやって
パッと現れてたの?
ここ店内よ?しかもカウンター内よ?
あーやっぱり、僕は死んでるのかな?
僕は混乱しているが
100歩譲って冒険者たちは
まぁあ、魔法陣みたいな演出あったから
わからなくもないけど
あなた、コスプレヤーさん、、
僕が占うっていうフックで当たり前のように出てくる?
まだ僕がアワアワ混乱してると
魔法使いのディードが恐る恐る
「あの、、もしかして戻れなかったか感じ?
あなたが出てこなかったら」
猫耳天女風は
「うーん、戻れるのは戻れたと思うけど、安全に予定通り1時間で戻るには、バフしたほうがよかったにゃん、感謝するにゃん、」
そう言って冷蔵庫から冷えたグラスを取り出し、自分でサーバーからビールを注ぎ
半分ほど一気に飲み干した。
「ふー。本当にこの世界のビールがうまいにゃん」
3人組はうなづきつつ、顔をお互いみあわせてると、3人のまわりで光り輝きだす。
ーーーーーーー
魔法使いのディードは
「もう1時間たつか、おもったよりはやいの?」
と少し残念そうに残りのビールを飲み干し
他の2人も残りのビール飲み干した。
戦士のパパーンと僧侶のクリックは世話になったと言った
魔法使い使いのディードも
「ありがとう。無事戻れそうだ。なにもお礼できずごめんなさい。今回たぶんバグかエラーで来ちゃったけど、もしまたこれたら、、」
僕が手を振り、またと言おうとおもったら
あ
3人消えちゃった。
本当に転移?テレポート?なの?
猫耳天女風をみるとビール飲みながら消えた3人組の方に手を振ってた
猫耳天女風は
「あ、じゃあ私も」
と言った瞬間消えた。
キツネにつつまれた感じで
店内に僕1人。
空いたグラスが4つとお皿があるので
本当にいまさっきまでいたんだと思うけど。
とても疲れた、、。




