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人生詩集・番外編  作者: 多谷昇太


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ドッケンベルガー・7

汚れのままに怪物のごとくなり果てたるこの身をば、

神のみ前に余すところなく、晒させ給え。

おお!恥ずかしきかな、恥ずかしきかな。清きみ光中に晒したる我が身、我が欲、我が一生の塵と垢…!

主よ、我をば打ち給え、蹴り給え。しこうして、君がみ光のうちに早消さしめ給え…。「主よ、許し給えー!!!」


斯くの如し。諸氏よ、ドッケンベルガーとは最後の神の慈悲なり。願わくは相まみえ、共に一生の最後を歩まれんことを。おん合掌をば致します…。

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