↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
*桜+飴*  作者: 夜桜
PR
1/1

*桜+初=一目惚れ*

これからずっと、いろんな視点で書かせて頂きます。注意してお読みください!

僕には…


君しか居ないと…


初めて思えた。






※視点が色々です。

注意して見てください。






それは、大学入学をしてからの話。


美大に入学してからの話。




「紀村ぁ!!

なんかそこちがぁぁあぅ!」


『なんかって何ですかぁ!!微妙にむかつきます!』

「先輩に向かってなんだぁぁ!」


『あぁぁあぁ!(嘆)

ずいばぜん!(死)』


こんな感じで、元気にやっています。


僕の名前は【紀村 大志】(ヒムラタイシ)20歳


美大2年生。


かなり、エンジョイしてます。



桜が舞う季節に、僕らは土器を作っていた。



少し時間を潰すため、カフェに行こうとした。




《どんっ》


「あっ、すいません。」


桜の淡い色が似合う人で、可愛らしかった。


ふわりとした容姿で、桜がピッタリだった。




『君。中学生だよね?

だれか探してるの?』


【沈黙】


「…やっぱり。


そう見えるんだ(泣)」


『違います!ぜんぜん見えません!』




これが、君との初の出会いでした。





結局。


淡い一目惚れをした僕は、あの子に名前を聞いた。






『えっと―‥

お名前…は?』


「夢乃 碧(ユメノアオイ)

19歳です。」


『僕は、紀村 大志(ヒムラタイシ)20歳です。

宜しくね?』




そしてまた…


時間は流れ。


僕は先輩から、呼び出しをされた。


『じゃあ、気を付けてね!碧ちゃん!』






そしてまた君は、にっこりと笑うんだ。


僕の心に気付かないまま…






ずっと―‥







《大志side》




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。