*桜+初=一目惚れ*
これからずっと、いろんな視点で書かせて頂きます。注意してお読みください!
僕には…
君しか居ないと…
初めて思えた。
※視点が色々です。
注意して見てください。
それは、大学入学をしてからの話。
美大に入学してからの話。
「紀村ぁ!!
なんかそこちがぁぁあぅ!」
『なんかって何ですかぁ!!微妙にむかつきます!』
「先輩に向かってなんだぁぁ!」
『あぁぁあぁ!(嘆)
ずいばぜん!(死)』
こんな感じで、元気にやっています。
僕の名前は【紀村 大志】(ヒムラタイシ)20歳
美大2年生。
かなり、エンジョイしてます。
桜が舞う季節に、僕らは土器を作っていた。
少し時間を潰すため、カフェに行こうとした。
《どんっ》
「あっ、すいません。」
桜の淡い色が似合う人で、可愛らしかった。
ふわりとした容姿で、桜がピッタリだった。
『君。中学生だよね?
だれか探してるの?』
【沈黙】
「…やっぱり。
そう見えるんだ(泣)」
『違います!ぜんぜん見えません!』
これが、君との初の出会いでした。
結局。
淡い一目惚れをした僕は、あの子に名前を聞いた。
『えっと―‥
お名前…は?』
「夢乃 碧
19歳です。」
『僕は、紀村 大志20歳です。
宜しくね?』
そしてまた…
時間は流れ。
僕は先輩から、呼び出しをされた。
『じゃあ、気を付けてね!碧ちゃん!』
そしてまた君は、にっこりと笑うんだ。
僕の心に気付かないまま…
ずっと―‥
《大志side》




