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第二十八話

 私は、5月...6月...


一番苦手な季節になっていていつも、この季節は不調になり仕事を早退したり休んだりして人に迷惑をかけることになる。


不調=解離性障害が発症して現実なのか?夢なのか?


分からなくなるときがある。


その年の秋から翌年の春までは、元気に過ごしているけれど梅雨前のじめじめした季節から夏までいつも不調続きの季節になっている。




 9年前の今頃、3年間分の記憶がなくなり人生で一番最悪で最高の年になってしまってからと言うものの私の人生をリセットしてやり直しをしている気持ちにもなり人生のやり直しで一番良かったのが今の記憶かもしれない。


それはー古い記憶を消して新しい記憶だけが残るーということしか考えてないこともありいつか、子どもたちの顔、性格、名前まで忘れてしまうのではないかという現実もあり「今まで子育てができなかった分恩返しができるならどんなことをしたらいいのか」を常に考えている。


だけど、その頃は子どもが巣立ってしまったあとになっているのかもしれないと思うと悔しさで一杯になるかもしれない。


だけど、私なりに‘‘頑張って子育てを一生懸命頑張ろう‘‘と陰ながら思っている。

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